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ゆめかわ日記

スタートメニュー番付2023

2023年が終わるので今年もスタートメニューに残ったソフトウェアを紹介して締めくくります。

僕の場合スタートメニューに残ったソフトウェア=毎日使うお気に入りのソフトウェアです。 毎年こんな感じでスタートメニューに残ったソフトウェアに関して語るというニッチなイベントを行っているのですが、中々二人目の番付人が現れないので寂しいです。 皆さんも是非お気に入りのソフトウェアを語ってみてください。

今年はWindows11に乗り換えて一周年という事で、中々模索しました。 もともとMacとWindowsのダブル走行だったのですが、今年の9月ぐらいに

「待てよ...よくよく考えたらWindowsとMacで使途が被ってるな...」

「どっちかというとMacMiniよりもMacBook持ってた方がいいのでは?」

という判断をしたので、MacBook購入費用を捻出するためにMiniを売却いたしました。 そして円安が鈍足化するタイミングを待ってるうちに今に至ってしまったというわけですね。

Macに関しては最初からソフトウェアがフルで付属してくるので、基本的には何も追加しなくても使えます。 そのため、僕が追加で入れたソフトは15本です。恐らくMac使ってる人間で最小です。絶対使いこなせてないといっても過言では無いと言われそうなんですけど、結構がっつり使ってました。

Mac時代の先陣アプリ

FirefoxDev

宗教上の理由で入れてます。初期バージョンからのお付き合いで操作がFirefoxに慣れまくってるので可能ならばFirefoxを使いたいです。 昨年からアカウントを介した拡張機能や情報の移行が拡張されたこともあり、端末を変えたとしても一瞬で設定が出来るのが便利ですね。 比較的高速で処理する部分だけでなく、アドオン芸に最適なこともあり20個以上アドオンを入れる場合には最適だと思います。

www.mozilla.org

Thunderbird

定番のメールソフトです。恐らく殆どの方が名前自体は聞いたことあるのではないかと思います。 Thunderbirdは画像検索で検索されると旧式のメーラーみたいな表示になっていて使いにくそうと思われることが多いんですけど、実は設定を変えるだけでOutlookと殆ど同じ見た目と操作性に変更することが出来るので、Officeライセンスを持ってないけどOutlookはガンガン使ったことある層にはかなり刺さります。 最近パスキー認証でログインも出来るようになったのでお勧めです。

www.thunderbird.net

Termius

複数の端末にSSHするサーバー管理者、開発者向けのSSHクライアントです。接続先によって見た目や操作コマンドを編集することが出来る点や、アカウント機能でコマンドを端末間でそのまま引き継げる点が強いです。チーム開発も出来ます。

termius.com

Tower

かつてGitリポジトリの目視確認に使用していました。まだこのタイミングではGitを本格的に学習してなかったのでコマンドが正常に動作してるかをGUIで確認していました。コマンドで確認できるようになってからは撤退。

Filezilla

かつてホームページをFTPで公開する用途で使用していました。恐らく関西では唯一であろう「今でもプロバイダーの無料ホームページ枠でサイトを公開する」男だったので、重宝していました。VueやNextがあまりにもデカすぎて怒られたのでGithubPagesとVercelを利用するようにシフトチェンジ

Notion

外部に公開できるタイプの多機能メモ帳です。基本なんでも出来るといっても過言では無いアプリではあるんですけども、どうにもコピペに猛烈に弱いという点が玉に瑕です。 尚、個人的に推してるのがNotionは「令和のホームぺージビルダー」であるという点です。 アプリ内でメモ感覚で色々書いて、オプションからエクスポートすれば、HTML形式に変換してくれるので、侍魂みたいなシンプル設計のサイトなら気軽に作れます。

www.notion.so

Bitwarden

光熱費と税金以外で僕が唯一サブスクしているという点でおなじみ(僕以外初耳)のパスワード管理ソフトです。 競合と比べてもかなり強力なアルゴリズムの元暗号化された保管庫の中にパスワードとログイン情報が保管されており、パスキーで二段階認証化出来るほか、自動入力がスムーズで非常に気に入ってます。 パスキー使わないなら無料です。

bitwarden.com

残りはPWAです。最近ウェブページ内で完結できるものが増えてきました。例えば、ブラウザの新規サービス「Ark」のようなアプリケーションを落とさずにブラウザ内だけでOSのように使用できる事を目指したサービスや、Google関連のサービスに特化したオールインワンなモバイルPCを目指すchromeOSがそういった例です。 近いうちにアプリやソフトといった単語が消えるのもあり得ますね。

現在の先陣アプリ

Windowsになってから増えたものは少ないですが、開発ツールが若干変わりました。 ちなみに赤で囲ってるものは全部PWAです。びっくり。 特に推してるのはChatGPT(Ver3)で主に翻訳の校正に使ってます。

最近は中国語の文章の翻訳をGoogleだけでなくOpenAIに投げることが出来るようになってアジアの掲示板や文献を読むのに滅茶苦茶助かってます。 ただし入力に関してはキーボードなので手書きのドキュメントから翻訳しようと思うと滅茶苦茶時間かかる。OCRソフトでも作ろうかな。

Jetbrainç³»

非常に使いやすいIDEですね。VSCodeの場合プラグインと開発環境がごちゃごちゃになってしまうので色々手を出したい僕は分けて使える方が非常に助かるためこちらを使っています。 ツールの豊富さや環境構築の手間が皆無なのはもちろん素晴らしいんですけど、非常にニッチな面を見るとするなら、JSONを弄らずにGUIで各ツールやエディタ、ターミナルの保存パスまで詳細に指定することが出来る点が非常に素晴らしいと思います。

JetBrains: ソフトウェア開発者とチームに欠かせないツール

Spotify

これが無いと死ぬ

Obsidian

先ほど述べた「Notionはコピペ出来ない」を解消してくれたのがこのソフトです。Md形式で文章を保存することが出来、執筆に特化されたデザインになっています。 Notionと比較すると何でも出来るというよりも書くことを洗練したアプリだと思います。プラグインも豊富でカスタマイズで相当化けるアプリなのですごい愛用してるのですが、オンライン保存は有料

NotionとObsidianの間が欲しい限りです。

obsidian.md

Medibang

お絵かきソフト。以前はMSペイントを使っていたのですが「これいいよ」と教えてもらって使ってます。 レイヤーが使えて戻る、やめるの幅が広く非常に便利です。...という感じで機能過多だけど使いこなせてないのが現状。あんまり絵を描いてこなかったので今後練習したいですね。

medibangpaint.com

その他はWindows標準のソフト使ってます。 しかし、殊にターミナルに関しては完全にNushellに乗り換えるという奇行を犯しています。もはや何かにとりつかれて縛りプレイしてるといっても過言ではない。

しいて習慣が変わったといえばWindowsメインにしてから使うようになったのがサンドボックスとFirefoxプライベートブラウザ

サンドボックスはVMで環境作らずとも起動するだけで創造と破壊が出来る点が強いですね。 僕は目が悪いのでちゃんと文字を見るのが難しく、普段は文字色を反転させて使ってるので、デバッグするときにそのソフトを除外しなくてもいいようにプライベートブラウザを初期設定のままにしてツールとして使用しています。 これに関しても閉じたら揮発するのでらくちん。

何か...そうですね。デスクトップはWindows一本で行けそうな気がします。快適だし。 MacBookに関しては最後まで購入のチャンスをうかがえなかったのでまた縁があるときに会う事にします。

毎年スタート画面ガラッと変わるので2024年が楽しみです。

ピギモンゴ

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尚、実際の人物や団体に影響が出ないようにある程度抽象化したり脚色したりすることもあります。ここに出てくる登場人物や出来事は全て夢の中で起こっているようなものという感覚で読んでいただけると幸いです。